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チャル、旗本退屈男となる
ちゃる、何やかんやで今日お鼻の手術してきました。
眉間を切開して、そこから鼻孔に詰まったものを吸い出す作戦でした。
簡単な手術ですし、終われば手術痕に二本ストローのような管がニョキッと出て、
カラーを巻かれて帰ってくる予定でした。
その管から少しの間ですが、空気を送って詰まりを防ぐとか言ってましたが、
その管とカラーが鬱陶しくて、取っちゃうコもいるんで、
しばらく入院かな~、と友人は言っておりました。
が、実際切開してみると、そこに有る筈の膿は無かったのであります。

で、一体何が詰まっていたんかというと、
そこに有ったモノは、腫瘍でした(_ _;)

別宅母も、本宅母も、さすがに今日は狼狽したようで、
友人の話を聞いても、何が何だか説明が穴だらけ。
別宅母である友人は、その場で、
「何で腫瘍なんですかあーっ。」
と、言ってしまったそうです(_ _;)
うん、ホントそうだよね、そう言いたくなるよね、うんうん。

で、(虫食いだらけの話から拾ってみると)腫瘍は取れるだけは取ってきた様で、
抗がん剤を投与して、水曜日まで入院です。
いつも病院ではいいコなちゃるですが、今回は二人の母を目の前にして、

出せ、帰せ、エリザベスを取りやがれ!

とケージの中で騒いだそうですが、やっぱり即日退院は出来ませんから、
頑張って入院です。
お見舞いは、興奮させられないという理由で却下。
淋しい入院生活に。
でも月、火、水で家に帰れるから、頑張れチャーちゃん。

今後は定期的な通院になるのですが、
効果的な積極的先進治療となると、大学病院でとなるので、
老齢な13歳のちゃるにも負担が掛かる事にもなります。
なので基本的な方針はその都度様子を見て対処治療になりそうです。

しかし老齢と言う事が返って腫瘍の進行を遅くする事も有るので、
それにも期待を持ちつつ、今後のちゃるとの生活を続けてゆくと、
二人の母は決めたそうです。

何だかワタシも信じられなくて。
美帆の時もそうでしたが、いきなりやってくるのよね、こういう事って。
なまじ言葉が喋れないから、表に不調を訴えない、訴えられない動物達。
野生の王国のように、ちょっと弱れば他の動物の明日の糧になってしまうのとは違って、
最後の最後までの姿を見せ付けられてしまう辛さ。
でも辛いって事は、家族だからね~。だって家族なんだもんね~。

今は一日でも多く元気で過ごしていってくれる事を、
願うしかない、とろピカルなのでした。

       Img_0471-mashiko-cyaru.jpg





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[2009/08/24 02:40 ] | 動物日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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