スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
チャル
ちょっと前に書いたチャル、重症です。
7月鼻詰まりを起こした後、8月11日に鼻血ブーッしました。
くしゃみした時出たようです。
で、友達が急いで医者に連れて行ったのですが、
CTを撮らない事には、鼻ん中どうなっているか分からないので、
応急処置しか出来ないと言われてしまいました。
って、まあそれはそうなんですけど。
問題はその時、飼主は遥か遠く西日本の空の下に。
そう、帰省していなかったんですぅ。
CT撮るとなると、麻酔せなイカンと言う事で、
13歳のチャーちゃんには荷が重いかと。
電話一本で飼主の承諾を取ることも出来ず、
そのまんま、極度の鼻詰まりを抱え、今週の頭やっと飼主が帰ってきました。
で、急いで連れては行ったのですが、元を正せばそういう風に飼って来たワケですから、
飼主の反応がとっても鈍い・・・というか、
まさかって感じでショックが大きい。
事の重大さが余りにも巨大な為、頭にすんなり入っていかない。
ので、医者に質問すら出来ずじまいで、脂汗を出すだけ。
で、友人が代わりに医者を質問攻めにしておりますです、ハイ。

とりあえず今日(8月20日)何とかCT撮りました。
すると、

右の鼻が壊れていて右耳にも及んでいて、耳は聞こえてないそうで。
左の鼻にもその影響が及びつつあって、
膿は前頭葉(と言っても頭蓋骨の中じゃ無いよ)にも行っちゃってます。

そしてきっ鼻を出すようになった2年前、鼻が壊れ出したのではないかと。

だそうでした。
鼻から出ない膿を、ずっとゴックンしてた為に、耳、喉、鼻の奥に行ってしまっていたそうです。
そうなると、耳鼻咽喉器官、全部やられちゃうんですうよね。
あぁ、人とおんなじだあ(_ _;)



で、今日麻酔したので明日様子を見て出来れば明後日、
眉間を切開して膿を吸い出す手術をする事になりました。
でも、こういう症例は結構有るそうで、昨日も他の病院から転院してきた猫を処置したばかりで、
その処置画像、説明もしっかり聞いてきたそうです。
麻酔だ、手術だなんていうとホントにもう心臓バクバクになっちゃいますが、
飼主に少しでも安心してもらえるように、説明してくれたようです。

友人が言います。

「今回色々お金が掛かったけど、この大金がはたけない人は、
助けてやれない(飼っている動物を)って事なのかなあ。」

・・・うわあ~、そう言われちゃうと言葉を選んじゃうわあ。

最近は動物に対する医療も昔に比べたら格段に進歩して、
昔なら、
「残念ですが、これ以上は手の施しようが有りません。」
と言われていたところが、
「こういう治療法が有ります。こういう処置方法が有ります。
そしてそれぞれこういう金額になります。
さて、どうしましょうか。」
と、獣医師から飼主が判断を迫られてしまうので、
辛いところだよね。
お金で命を買うようなことになってしまうけど、
そうならない為に、10歳を越えたら健康診断、
そして早期発見早期治療で、
ペットにも懐にも過度の負担を掛けないようにするしかないよね。
と、言っておいたのですが、
そうなると美帆を緊急で連れて行った病院もそうですが、
設備の整った今回のような病院には、
最初から連れては行かれないケースも出てくるんかい(_ _;)
金さえあれば助けられるのに・・・、と悔しい拳を握り締めんで済むように、
やっぱり、早期発見早期治療、ここに戻るのだわな。

チャーちゃん、がんばれ。

          Dsc00042-cyaru.jpg


スポンサーサイト
[2009/08/21 02:41 ] | 動物日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<チャル、旗本退屈男となる | ホーム | サヨナラ、横浜阪神タイガース>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。