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弔問
今日は、生前美帆と親睦の有った方々が、
弔問にいらしてくれました。
お一方は、美帆が来て直ぐにいらして散々ぱら遊びに付き合ってくれて、
その後も辺境の地の我が家まで、よく遊びに来てくれた方です。
(今日は奥様だけ~。)
そう、今年の正月に沖縄料理を食べに・・・いや、飲みに行った、あのご夫婦ですぅ。
もう一方は、ギャオ子を引き取ってくれたお家の奥様で、
娘さんを連れてきてくれました。
美帆の享年と同じくらいなのに、美帆の事覚えていてくれて、
ちょっとビックリ、でもとっても嬉しぃ。

仏前で、詳しい経緯や、生前の思い出を話して、
在りし日の美帆を偲んで帰っていかれました。
やっぱりね、とにかく突然のことだから、三人とも驚きが先で、
まだまだ信じられなくて、で。
どうしてこうなったかを話しても、どうもしっくりこないようでした。
(って、一緒に暮らしていた私等がそうなんですから、
尚更だと思います。)

可愛いお花を頂きました。
向かって左側がワタシが用意した花、頂いたのは右側です。
やっぱり美帆は、ピンクちゃんが一番似合う色だったし、
イメージのコだったんだなあと、改めて思いました。

      Img_0265-saidan.jpg
               隣にはオカメインコのテンちゃんもいるでよぉ





その後のととらですが、美帆がいたところによくいます。
相方は、
「きっと美帆と一緒にいるんだよ。よく並んで寝てたもんなあ。」
と、言います。
ワタシも、そう思います・・・、なワケはなく。

いや、最初はそう思いたかったのだけど、よくよく考えると、
ととらはずっと美帆に一番いいモノや、いい場所を譲ってきたので、
美帆がいた場所=ととらもいたい場所
のような気がしてならないのです。
現に、美帆が来る前は親子(?)三人川の字で寝ていたのに、
親子四人で寝ることはせず、
相方を妙にボスと意識し、甘える対象にしなくなってしまいました。
それを考慮すると、ととらにとって美帆との別れは有ったとしても、
もう既に割り切ってしまえていることであるのかなと、
思わざるを得ないです。

さて、本当のところはどうなんでしょう。
何とかの指輪、欲しいような欲しくないような。

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[2009/04/13 01:56 ] | うちの猫のこと | コメント(0) | トラックバック(0)
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