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千の風
今日第二土曜日はニュータウン動物愛護会の里親会の日です。
(毎週日曜日もやってますよ~。)
中心になって活動されている日向さんには、
以前しんのすけの事で色々相談に乗ってもらった事もあり、
顔馴染みになっています。

買い物に出かけた折、立ち寄ってみました。
するとそこには幸運な事に大きい男の子ばかりがズラリ。
(って、もちろん猫の男の子ですよ。)
何か妙な安堵感。

今日は美帆の話もしたかったのですが、実話この機会に、
ととらの通院先、というかセカンドオピニオン先を、
近所に見つけたいと思って、そこのところを聞きたかったのが主だった理由でした。
美帆がお世話になった病院は、設備が整っている代わりに、
スタッフの多さ(その時々で当たりハズレがある)、
治療費の高額さ(設備費と人件費、そして院長の技術費:確かに外科的技術はかなり高いと思う)、
などの懸念は有るが、それ以外は取り立てて問題は無さそうだったので、
美帆を連れて行った先は、間違いではなかったようで、ホッとしました。
なんせフタを開けてみたら、緊急でしたからね。

後は物言えぬ動物達より、飼主と獣医との相性なので、
きちんとインフォームドコンセントをしてくれる獣医を教えてもらいました。
出来ればお世話にはなりたくないけど、やはり予防という面は大事なので、
なるだけ負担をかけずに、採尿、検便を持って行くだけでもしていきたいと思います。
(って、これが結構大変だったりするんだけど。)

美帆の事はやはり暖かいお言葉頂きました。
でも猫って子宮蓄膿症は珍しいそうです。
避妊率が高いからかな?
犬には多いそうですよ。
んでもって、去勢、避妊に後ろ向きなのはご主人方が多いとのこと。
やはり男の子はどうしてもスプレーの問題が出てくるので、
避けられないのが去勢問題ですが、
女の子の場合、「何でもないのに」という観念が、拭えないようです。
その点女性は、人医の婦人科の病気を連想できるので、
先々歳を取ってから身体に負担を掛けて病巣を取ることが、
どれだけ命へのリスクが高いかを、直ぐに察する事が出来るのでしょうね。

今回、相方は美帆の命と引き換えに、それを知ったわけですが、
これからはととらに関しても、この先出会うかもしれないコ達に関しても、
その辺はワタシが全面的なイニシアチブを握れそうで、
ちょっとホッとしてます。
もちろん、わたしの独断で、彼らに負担を掛ける様な事はせぬよう、
色んな方の意見を聞いて、より良い判断をしていくのが鉄則ですが。





今日は(土曜日)一ヶ月先取りしたような、気持ちの良い初夏の陽気でしたね。
実話今日、二ヶ月前に予約した、ホームコースでのスループレーの日でした。
でも美帆の事が有って、その事をすっかり忘れていて、気が付いたのが金曜日の夕方。
今更キャンセルは出来ない・・・。(イヤ、当日キャンセルという手も有ったのかもしれないが。)
二人で土日を暗~く過ごすのもと、思い切って行って来ました。

遠く相模湾と、大島、初島を見る事も出来る、県央の山の南斜面に有るコースは、
当然日当たりも良く、山であるのに桜も半分は散ってしまっていました。
そんな中、最終ホールの途中で突風が吹いたとき、
桜吹雪の中に閉じ込められてしまいした。
勝手な思い込みですが、その時、二人で美帆を感じました。
もちろん、ぶわっときましたわ。

今日は一緒に連れてきているつもりで、
「美帆、あれが富士山だよ~。みぃちゃんみたいに、白くてキレイだね~。」
とか、
「日差しが気持ちいいね~。日向ぼっこ出きるね~。」
とか、密かにつぶやいていたワタシ。
相方も同じような気持ちで、
「今日は美帆が付いて来てるからな。」
なんて言ってましたから、
同伴者には怪しい夫婦と思われたかもしれませんな。

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[2009/04/12 01:39 ] | うちの猫のこと | コメント(0) | トラックバック(0)
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