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しばらくお休みします
昨日は何やかんや言うてましたけど、
今日の朝、美帆を自宅近くの設備の整った獣医に連れて行きました。
獣医の看立ては、

子宮内膜炎、もしくは蓄膿症確定&乳腺腫瘍でした。

・・・言葉も有りまへん。
飼主失格ですがな。

乳腺腫瘍は猫の場合7割方悪性なのですが、
美帆も肺に小さい陰がポツポツと出てました。
まだ転移と呼んでいい大きさにはなってはいないのですが、
肺に飛んだのは間違いないです。
逆算すると2、3年前に発症したようです。

子宮の病気の方は、大体8歳前後になると罹る病気だそうなので、
美帆の11歳という年齢からすると、平均的な発症年齢ですな。
ホントに、重ね重ね飼主失格であります。

毎晩仰向けになってリラックスした姿の美帆のお腹を、
グリグリマッサージしてたのに、な~んも意味は無かった。
あれで触診の代わりになると思ってたんだけど,
蓄膿症はそれでは見つからないそうです。

避妊するかしないかでもめた時、
同性の“女性という盾”を振りかざして、
強引にやってしまえば良かった。
そしたら生殖器関係の病気は、ほぼ心配なかったのに。
乳腺腫瘍も200分の1の確率にまで落ちたのに。

美帆、ゴメン。母ちゃんが悪かった。

散々ワケの分からん検査された挙句、一人医者に置いてけぼりになって、
ステンレスの棚の中で、不安でたまらないでいる美帆を思うと、
手術をお願いした判断に迷いや疑問が浮かんできてしまう。
でも、病気がどんだけ怖いか、緊急を要するか、
分っているからお願いしてきた。
膨れた病巣が体内で爆発したら、その場でTHE END。
取り除ければ肺への圧迫も減って、落ちた肺機能の回復もそれなりに期待できる。

でも、ゴメンネ美帆。ホントに悪い父ちゃんと、母ちゃんでした。

手術は明日の昼12時。術後の説明は午後3時。
一週間の入院予定です。


        Dsc00704-miho2.jpg




hogo.gif
よろしくお願いします。





美帆はつい最近まで、腹は垂れ下がってはいても、
膨らんではいなかった。
それが今朝歩いている姿を斜め後方よりたまたま見たら、
妙な膨らみ方をしていたのを、今思い出した。
犬猫の容態の急変は、リニア並だ。

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[2009/04/07 14:13 ] | 花柄おかもち | コメント(0) | トラックバック(0)
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