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眠い・・・です
接待酒ご帰還の相方に起こされ、
ととらにトドメを刺され、今眠いのか眠くないのか分からん状態たい~、星君。

で、米国市場がどうだったか、ちょっと覗いてみる事にした。
ふ~ん・・・、ちょっと円安。株価も乱れてないみたい、今のところは。
っま、終わりの鐘が鳴ってみないことには分からないけど、
ヒステリックな状況は、とりあえず、今週は収まったみたいですなあ。

結局、日本のバブル崩壊時と同じで、堅実に経営していた金融機関も
多数有った米国内。
その数、金融機関の規模、その内容も段々把握出来てきたんでしょうか。
余りにも大手の破綻出来事で、パニックになった一部が騒いだ結果の、
この始末であればいいのですが、これ以降の米国金融界の動きに、
目が離せませんがね。
結局風評も有るんでね、実体の無いモノへ無理矢理着けた価値にとって、
これはとても痛い。
昔、株と言えば、資産。株を持てるという事は有る程度資産が有った者が、
地金や宝石等と並んで現金以外で持てる資産であったので、
動きも、価値もそう変わらなかったし、それによって企業もそれ自体の価値を
留めておけたものなんだが、
今や株は資産運用の手段になってしまったので、
株価の高騰下落でその首が危やまれる時代になってしまったのう。
ちょっと前まで元本保証の商品しか絶対手を着けなかった平民が、
いつの頃からか平気でハイリスク・ハイリターンの商品に手を出すようになった。
これは低金利で利息が稼げなくなったことも有るが、
金融機関が自らの営業成績上昇を目論んで、
ややこしい商品を一般市民へ販売し出した事も有り、
更に販売する側の金融機関社員であるはずなのに、
商品への知識はオブラートのように薄かったので、
益々懐が怪しくなってしまった顧客も多くいたはずだ。

中期国債ぐらいまでは、元本元本と拘っていたんだけどね~。
その前に有った利付国債、割引国債など、実に安心のある良い商品だった。
(元本保証の高利回り。もちろん高金利時代だったからね)
証券会社で出していた“金貯蓄”、これも元本保証で高金利。
(それでもあの頃は地金の価値はそれほど高くなかったはずなんだが、
如何いうわけか、長期国債並の利息を短期で稼いでくれたっけ。)
昔は銀行がそれぞれ役割を分担して存在していたので、
その知識や、商品に対してもとても手厚かったのだが、
規制を緩和する事によって、取り扱い商品が増えすぎたのは良くなかった。
付け刃での講義だけでは、顧客への事前の説明、
リスクが起こった時の対処は無理でしょう。

昨日日銀が公定歩合を0.3%に下げたんだが、
もうこれ以上は下げられないと思っていたので、ちょっと驚いた。
流石にこの金利決定に及ぶまで、意見が分かれたらしいが、
それでも0.2%にするか(オイオイ)、現状維持でいくかの話だったらしく、
ほぼ下げるのは確実だったらしい。
・・・世界各国に足並みを揃えるのも目的の一つだったらしいが、
タロウ君の政策にも一枚噛んでの事なんでしょ?
で、それで金融機関が果たして中小、いや零細にどれだけ貸し付けてくれるんだか。
問題は、それをしてくれるのかくれないのか。
くれない場合、政府の経済支援に反した行動をとった金融機関に、
どう対処してくれるんか?タロウ君よ。
零細の町工場はもう自転車操業だからな、貸したからって、
いきなりその企業が息を吹き返すわけでは無いわけで、
金融機関は、貸したくないだろうよ。

大体、仕事が無い。
大元が不景気で、関連企業がその悪影響を受けていて、
ず~っと下がって来てそこに零細がいるんだよん。
ピラミッドの底辺にいる零細に、上からずーっと支援が浸透するまで、
どんだけ時間が掛かる事か。
カンフル打つなら、まず下から。ダメなら中間以下から。
でないと、ホントに日本の産業は無くなっちゃうよ。
産業携帯のピラミッドは、お互い絡み合ってとても複雑になっているもので、
業種が違ってもどっかで繫がってたりするんだよ。
特に、一次産業品、二次産業品辺りは共通して利用されるてるから、
業界が収縮して流通が滞ると、一気に悪循環も広がっていくもんだ。
価格も上がるだろうし、品物も悪くなるだろう。
品種も減り、メーカ自体が取り扱い商品も当然減っていく。
大手企業の再編もいいが、それで切り捨てられる下請企業も沢山有るわけで、
ノウハウや、大切な技術も無くなっていってしまうのだよん。
海外へ受注を回すのもいいが、あんまり足元を粗末にすると、倒れちゃうと思うんだが、
タロウ君、今回の総額29兆円余りのテコ入れ、その辺分かってるよね?
ちゃんとやらないと、コレ、最後のチャンスかもよ。
一ついいこと教えてあげるね、タロウ君。

ガソリン、随分安くなってみ~んな喜んでるみたい。
行楽シーズン到来で、紅葉狩りとか郊外へ行く人も多いみたいだね。
海外への飛行機、燃油チャージも下がるかも?だって。
よかったね~・・・。
な、ワケねぇよ。
知ってる?軽油の値段。
昔、と言っても燃料高騰前だけど、
軽油の値段ってえのはレギュラーより30円くらいは、
安かったのが当たり前だったんだよ。

そう、ガソリンと軽油は税金の係り具合が違うからね。
なのにね、今レギュラーと軽油の値段はほんの5、6円も変わらないんだよ。
善意が有る所(多分貨物車の顧客が多いんじゃない?)ですら、
10円だよ。
これ、どう思う?
燃料高騰で、値上げせざる負えないけど、競争が有るからなかなか値段が厳しい。
もう青色吐息です、なんて言っておいて、
ちゃんと儲けるところで、儲けてますのよ、スタンドは。
結局、末端の消費者、この場合消費企業が負担してるワケで、
燃料下がっても、運送界は中小が泣いてます。
配送車にはハイブリッド車も有るけど、めっさ高いしさ~。
車体の支払い終わってから、どんだけ走ってくれるかが、
営業車には欠かせない問題なんだよ~ん。
で、軽油だけが下がってくれない現状。泣いてるよ~、皆。
中にはね、某昔国有鉄道してたところを使って、遠方から物資を運んで、
なるべく遠距離は走らないようにしようってとこ有るよ。
(自社便を持ってるとこ)
自社便持ってないとこは鉄道使うようにして、
契約していた運送会社を切った業者もいるよ。

まだまだ、世間には出てこないコワイお話が一杯有るんだろうな~。
ワタシは知らないけどぉ・・・。


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[2008/11/01 05:29 ] | とろ仲日記 | コメント(0) | トラックバック(1)
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