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悪いおかあちゃん
猫ってェのは、時々ちょっかいを出したくなる生き物であるよ~です。
たとえば、オヤジのように座って足をおっぴろげ、
片手を後ろ手にして毛づくろいをしている様子を見ると、
その後頭部をひっぱたいたら、いい音しそうだな~と、思ってしまったり(^□^;)
向き合ってスキンシップをしている時も、猫の顔を両手で挟み、
上へ下へと動かして、
「上~がり目、下~がり目、くるっと回してにゃんだろね♪」
と歌ってみたり、
猫にとってはワケの分からない事されて、複雑でしょうねェ~(^^;)
大概はこういう形での“猫いじり”の餌食はととらなんですが、
我が家の場合、実話美帆の方が、いじり甲斐の有る、面白みの有る猫なのであるんですよ~ん。

美帆は四匹の兄姉と一緒に育ちましたが、“猫”に育てられた期間は生後二週間余り。
それ以後はずっと人の手の中で成長してきたものですから、
ととらより、ず~っと“人寄り”な猫であります。
だから人が好き。父ちゃん好き、母ちゃん好き。寝る時は絶対人に触れていたいのぉ~♪
という猫であります。
夜中ふと目が覚めたりすると、どういう言う訳かワタシを呼びに来て、たたき起こします。
父ちゃんという抱きまくらが有るというのによぉ。シクシク(T▽T)
そんな美帆ですから、最初から抱きまくらがふたっつ揃っていたりしたら、
もう有頂天で声が枯れるまでゴロゴロ言い続けます。

ある晩、父ちゃんがトイレに起きました。
美帆は眠い目を擦りながら(って感じで)、廊下で父ちゃんがトイレから出てくるまで待ってました。
ワタシはその時うつらうつらしていたのですが、悪戯心が騒ぎ出し、ある事を思いついたのであります。(^m^)
廊下で半分寝ている美帆の横を、ダッシュで走りぬけベッドに潜り込むと、
美帆が勇んでベッドに飛び乗って来ました。
呼びに行かないのにお母ちゃんの方からやって来た!って感じでしょうか。
しかしもう一つの抱きまくらがまだトイレの中です。
急いで父ちゃんを呼びに戻って行きました。
その隙にワタシはベッドの向こう側へ降りて、見つからないように棒状になって息を殺していると、
父ちゃんと美帆が帰ってきました。
その様子は、ベッドの下から覗けます。
何も知らない父ちゃん、そして喜び勇んで戻って来た美帆の足が見えます。
すると、美帆の足がなんかとっても挙動不審。
いかにも「こんなはずじゃ・・・。」という感じでうろうろしてます。
とうちゃんがベッドに横になっても、まだ美帆の四本の足が見え続けてます。
そのうち諦めて美帆もベッドに上がりました。
と、そこでワタシの登場であります(^^;)
そ~っと起き上がって、横になっているマグロ越しに美帆に手を振ります。
一瞬な美帆のシルエット。
一拍置いて美帆がマグロを越えて飛んできました。
そして
「アーッアーッ!」
鳴いて訴えます。
それはあたかも、
「やだ、何処に居たのぉ。捜しちゃったじゃないのぉ。
おかあちゃんの、いけずぅ~。」
と抗議しているかのように聞こえてきます。
いや、実際抗議しているんでしょうなあ~(^□^;)
ゴメンよ~美帆ぉ。
でも、悪いおかあちゃんはそんな美帆が可愛くて可愛くて、
また見て見たいと色々画策しているのであるよ。
重ね重ねゴメンよ~。先にいっぱい謝っとくなあ~(^□^)
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[2008/04/02 04:12 ] | うちの猫のこと | コメント(0) | トラックバック(0)
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