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一週間経ったおみそ
先週の木曜日の夕方、先生から電話をもらいました。
「おみそちゃん、その後どう?」
で、その時はハッキリ言って、良くなってますとは言いがたく、
「・・・25%くらい良くなりました。」
と言うのが精一杯でした。
週末、土曜日に連れて行き先生に診てもらっても、
“25%”と言った私の表現が丁度いい塩梅で、
よくも無く、悪くもないという、どっちつかずの状態でした。

顕著に良くなっていれば、今の治療が的確であり、
全く良くなっていなければ、MRI等のもっと突っ込んだ検査や、
治療が出来る病院を紹介するつもりでいたそうなんですが、
この宙ぶらりんな状態では、もう一週間様子見ましょうと、
ならざる負えない状態でいます。

今回眼球の保護の為に目軟膏を頂きました。
目の表面に油膜を張るためです。
が、しかしこれが皮膚に合わなかったらしく、
瞼の縁が赤くなり、閉じないはずの瞼が腫れぼったくなって力も入り、
ゴルゴ13のような目つきの悪いおみそが出来上がってしまいました。
なのでこれは投薬中止、今までのヒアルロン酸と抗生物質の点眼に戻りました。
内服薬はビタミン剤と神経を休める薬を朝晩飲ませてますが、
一週間飲んで少しは慣れたのか、私一人でも飲ませることが出来るようになりました。

で、肝心な最新のおみその状態ですが、
瞼は眠い時、8割ほど閉じるようになりました。
瞬膜を入れれば、100%眼球は保護されていますので、
とりあえず安心です。
ただ、瞬きなど瞬間的な動きは出来ないので、
あくびなどする時は、瞬膜がシュタッと動くので、
見ていて背筋がゾワッとする時があります。(苦笑)




今回のおみその瞼の麻痺、もしかしたら、
地震後の何かメンタルな面からきているのではないかと思います。
あの時こちらでも震度5弱の揺れが、かなり長いこと続きました。
その後もずっと余震は続き、人の間では『地震酔い』の存在も、
知れ渡りました。
地震の後の最初の一週間、私は朝から夜遅くまでフルで仕事に行っていて、
かなり興奮状態で過ごしていました。
夜も余震の事もあり、ほとんど寝ていませんでしたが、
身体にどれだけ悪いと分かっていても、どうしようもない一週間でした。
神経がずっとピーンと張られている状態から、
どうしても抜け出られずにいました。
ととらも、あんなに頻繁に吐いていたのに、吐かなくなったんです。
だから、今思い返してみれば、おみそも普段とてもガサツに見えていたけれど、
今回の出来事はかなり心に負担が掛かっていたのではないかと、
思えてなりません。
(その後、ととらは先週末から、またいつものように吐き始めました。
 嬉しいような悲しいような(T▽T))

とりあえず、今は家にいる時は、猫たちとほわわわ~んと過ごして、
沢山触って、声掛けて、リラックスを促そうと思います。
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[2011/03/28 16:24 ] | うちの猫のこと | コメント(0) | トラックバック(0)
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